私は新卒でJCOM株式会社というケーブルテレビの大手事業会社に就職しました。その本社で事業計画や経営戦略に携わっているうちに、いわゆるJTCには社内でしか通用しないスキルやノウハウが多すぎることに気づき、手に職を付けなければ21世紀を生き残ることは難しいのではないかと思うようになりました。
そこで私は中小企業に財務・会計の面で深く関わることができ、自分のキャリアを活かして身を立てることができる税理士を志しました。
日本経済の根幹を支えているのは大企業だけではなく、数百万の中小企業もまた大きな役割を果たしていることは言うまでもありません。しかし多くの中小企業は人的資源に乏しく、財務・会計の専門家を社内に抱えることができている企業は稀です。私はクライアント様が安心して本業に専念できるよう、財務・会計の面で経営をバックアップできる税理士であることを心がけています。
私が大切にしていることは、クライアント様に対する誠実さです。ご相談やご質問には速く正確にお答えすること、単に答えを返すだけでなく十分にご納得いただけるよう、代替案を提示をしたり理由を分かりやすく説明したりすること、そして何より専門家としての知見に基づき、クライアント様の未来に役立つ助言や提案を行う姿勢を重視しています。
弊所では、クライアント様と毎月訪問又はオンラインによる面談を実施し、月次決算後の最新の経営成績、財政状態を分かりやすくご説明します。合わせてクライアント様の経営の現況をお伺いし、成果に繋がる地道な施策を経営者様と一緒に検討いたします。また、必要に応じてクライアント様の目標を明確にするため、経営計画の策定をご支援します。
弊所は、答えのないこの世界で本当に必要なのは、誰かが示した答えに飛びつくのではなく、自分で自分なりの答えを掲げ、自ら実践して身に着けることだと信じています。弊所は、薄っぺらいコンサル屋ではなく、地に足のついた会計人として、経営者様方がそれぞれ独自の答えを探し、実践していくことを親身に支えます。
所長 松田 光弘(マツダ ミツヒロ)